マネーフォワード 掛け払いでは、セキュリティのさらなる強化と利便性向上のため、認証基盤を「マネーフォワード ID」へ移行し、「マネーフォワード クラウド」との連携を開始いたします。
本記事では、目的や全体的な流れについてご案内します。
1.背景と目的
今回の連携により、以下のメリットをユーザーのみなさまへ提供いたします。
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セキュリティの強化
パスキーや二要素認証などの高度な認証機能、異常検知時の追加認証による保護、ログイン履歴の閲覧といった、マネーフォワード IDが提供する豊富なセキュリティ関連機能をご利用いただけるようになります。
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利便性の向上
「マネーフォワード クラウド」の他のサービスをお使いの場合、一つのIDでシームレスにサービスを切り替えて利用できるようになります。
2.主な変更点
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ログイン方法が変わります
従来の「メールアドレスとパスワード」による直接ログインから、「マネーフォワード ID」を経由したログイン方式に切り替わります。
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認証情報の管理場所が変わります
メールアドレスやパスワードの変更、二段階認証の設定などは、今後マネーフォワード IDのアカウント管理画面で行うようになります。
3.完了までのフロー
本作業は、以下の2つのステップで行います。管理者さまと一般ユーザーさまで、必要な操作が異なります。ご注意ください。
※Sandbox環境ではマネーフォワード IDへの移行、ならびにマネーフォワード クラウドとの連携はできません。
| ステップ | 内容 | 対象者 |
| STEP 1 | マネーフォワード IDへ移行する(ユーザー単位)現在のユーザーアカウントをマネーフォワード IDと紐づけます。 | 全ユーザー |
| STEP 2 | マネーフォワード クラウドと連携する(ご利用環境単位)ご利用中の環境をマネーフォワード クラウド事業者と紐づけます。 | 管理者のみ |
4.実施スケジュール
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任意期間:確定次第、別途ご案内いたします
期間中は、画面上の案内に従い、任意のタイミングでマネーフォワード IDへの移行およびマネーフォワード クラウドへの連携を実施いただけます。 -
必須化予定:2026年10月頃予定
マネーフォワード IDでのログイン、マネーフォワード クラウドとの連携が必須となります。お手数ではございますが、お早めにご対応をお願いいたします。
5.新たに同意が必要となる規約等
以下の規約等への同意が新たに必要となります。